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あと10時間 ケアクラウンで療養中の子供たちに笑顔を(クラウドファンディング)

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https://readyfor.jp/projects/oira2525clown
自分も今朝知ったんですが名古屋を拠点に10年来活動されている「ケアリングクラウン」のボッチ☆アダムスさんが

「マジックなどケアリングパフォーマンスをするための新しい道具を購入するために」
という事でクラウドファンディングをされています。
自分も支援で参加しました。

あと、10時間で終了してしまいます。
目標額まであと2万4千円です。

自分が初めて「ケアリングクラウン」に触れたのは愛地球博の会場ででした。

当時の自分の日記を振り返ると

 撮影は禁止だったので写真は取れなかったけど面白かった。ステージ上ではまじめな話が展開されてるんだけど下ではクラウンたちがこっそりと様々なパフォーマンスを繰り広げてる。最前列の4.5歳の男の子が寝転がってるクラウンの上にさらに寝転がって他のクラウンにぎゅーって抱っこされたりしてるのを見てるとなんだか不思議な気分になったよ。
 トークの内容は主に「ケアリング・クラウン」の話が展開されていた。漠然と存在を知っていたけど「ケアリング・クラウン」という言葉を認識する自分にとっては初めて聞く事が沢山あり、とても面白く、有意義だった。沢山の人に聞いて欲しい話だった。トラウマ・セラピストであり、レクレーション・セラピーを行うという話とその後のパレードやステージでのパフォーマンスを見せるとか表現するにとどまらず客席にいる人たちを受け入れ、盛りたてる彼らを目の辺りにして、クラウンて単純に芸人と思ってたんだけど一線を画するものと実感した。(いや、芸ももちろん観客との交流はあるし、観客を受け入れる事、盛り立てる部分もあるんだけどその前に自分自身の芸を確立する事、自分が先にあると思うんだ、クラウン・フェスで見たパフォーマンスは相手を受け入れる事が先にあってそこから始まってるように思えて凄い決定的な違いを感じたのね。)


とある。

なんというかそこにいた子供も大人もそ本当にそのパフォーマンスを楽しんでいた。
安心して大笑い出来るって感じだった。

で、これを病気の子供に届けるってとても素敵な事だと思うんです。
病気の、特に長期の治療が必要な子供って、治療などの為に「凄くいい子」
「手のかからない子」になりがちなんですよね。
・・・だって入院や治療にそれが求められるから。
それが悪いだけではないんだけど「子供らしさ」を奪ってる一面もあって
そういう子供に「子供でいられる時間」を提供してくれる活動って
とても大切だと思うんです。

まずはケリングアクラウンの存在を沢山の人に知ってほしいなと思います。


で、出来たら支援にも参加してもらえると嬉しいです。